社労士試験の受験者の概要どのような人が受験しているのか

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社労士受験生の現在の職業は会社員がダントツ

社労士受験生の円グラフ

受験生の主な職業は会社員が圧倒的に多いです。全体の52%を占めています。

ここから何が想像できるかというと、合格してすぐに独立開業と自由な行動ができる人は少ない、すぐに独立する気はないということです。

わたしが受験生だった時の受験仲間もそうでしたが、ほとんどすべて会社員でした。

合格したらいつかは独立したいね、とは話し合いますが、その中で本当に独立に踏み切った人はほとんどいません。

おそらくほとんどの人が、なんかがあった時のために、あるいは、転職する時に有利となる資格があればいい、程度で受験していると思われます。

社労士の裏事情、奥さんが社労士資格を勉強し始めたら要注意って?

次に多いのが、無職の方。おそらくこれは会社をやめて背水の陣で受験されている方でしょう。こういう方は、合格後すぐに独立する方が多いと思います。

それと主婦の方も無職と記入しているのだと思われます。

ここで、ちょっとこわいお話が、実は社労士受験を目指している主婦の方に受験を目指した動機にはある一つの共通点があります。

それは、独立開業できる社労士資格を取得して旦那さんからも独立したいと思っていることです。だから奥さんが社労士を勉強し始めたら要注意?いえいえ、そんなことはないですが、旦那さんとして勉強を手伝ってあげるくらいはしてあげたほうがいいかもしれませんね。

受験生の 年齢層は30代がおおよそ40%を占めます。司法試験や司法書士試験のように学生時代から勉強しているという人は少ないです。社会に出てから社労士の関わる分野である、年金や労働問題というものの重要性を気づいて勉強し始める人が多いのだと思われます。

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