長期間社労士受験してるけど何回も不合格になっている人のためのアドバイス

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今年の社労士試験は合格率が2.6%という驚きの結果となりました。

そのためまたしても本来なら合格してもおかしくないひとが悔しい思いをしているという話が聞こえてきます。

わたしが受験生であった時も、この人は絶対合格するだろうと思っていたひとが、選択式1点の罠にハマり何年も長い間受験生生活を強いられているのを何度も見てきています。

本来ならこの人は合格していても良いはずなのにと思う人は本当に何人もいます。

今回は不合格だった人に社労士受験を続けるべきかそれとも断念するべきか、ちょっと辛口な意見も含めて本音で現実を語ってみたいと思います。

社労士受験がまだ3回未満の人

ところで、社労士受験がまだ3回未満の人、つまり2回不合格になった人ですが、この人達には一言で言います。

諦めたらいけない、絶対に次こそ受かるという気合で頑張りなさい。ここまで頑張って来たのなら、環境が許す限りあきらめる手はない、と声をかけたいと思います。

そのようなひとがやるべきことは、まずはなぜ不合格になったのか自己分析です。

たとえ不合格の理由が選択式1点だったとしても分析は必要です。そうでなければ来年も同じく選択式1点で泣くことになる可能性があります。

3度めの正直で受験をしたけどダメだった人

3回めの受験でもダメだった人というのは少し考える地点に来ていると思います。

どうしても社労士資格が無いといけない状況にある人、たとえば、父親が社労士で家の事務所を継ぎたい、とかそういう理由がない限り、これ以降受験を続けるかどうかその理由を真剣に考えてみることは大切なことだと思います。

「やることがないから勉強の習慣も付いたし受験勉強を続けていきたい」などと考えているのなら、おそらく、受かることはないと思われます。

きつい言葉だと思いますが、惰性で勉強していて受かる試験ではないということをしっかりと知っておくことは本当に大切だと思います。

長期間受験生活を続けている人

社労士受験生の中でかなりの長期間にわたって受験生活をしている人を見かけます。

わたしが知っている人の中には10年以上受験している人、7年目にして合格した人などを知っています。

正直に言って7年かけて合格した人の根気と精神力はすごいと思います。どんなふうにメンタル面を保っていたのか教えてほしいくらいです。

ただ、長い期間受験生活をしている人に忘れないでほしいことがあります。

それは社労士の資格は開業して稼いでなんぼの世界だと思います。

勤務社労士として社労士資格の肩書がほしいだけという人もいるかもしれませんが、基本的には独立開業こそが一番の魅力といえるのではないでしょうか。

社労士は開業してお客さんをとって稼ぐという受験勉強とはまたぜんぜん違った難しさがあります。

そこに力を注いでいかなければならない中で、長期間受験生活に費やすことはかなりのエネルギーを消費することになると思います。

それらを考慮して、本当にそれだけ時間をかけるべきかどうかはご自身の人生設計を考慮して真剣に考えて見る必要があると思います。

どうしてもあきらめられない人の受験対策

毎年選択式の1点で泣くことになって長期受験を繰り返してしまった人というのは少なく無いと思います。

どうしてもあきらめられない。

そのような人は一度今までの自分の勉強スタイルや信じていた受験勉強方法を一から見なおして見るのもいいかと思います。

よく、○○資格予備校を心中するつもりで頑張った、などと合格体験記などで書かれている人もいますが思い切って資格の教材などをガラッと変えて違った角度から勉強してみるのも悪くありません。

毎年合格ラインまで勉強してきた積み重ねというのはそうそう失うようなものではありません。

たとえば、今まで資格の予備校に行っていた人は通信講座のフォーサイトなどはいかがでしょう。

口コミで人気!社会保険労務士通信講座はフォーサイト

フォーサイトはネットの口コミだけで話題となり実績を積んだ通信講座で、社労士受験生の間では評判となっています。

なにわともあれ、今の受験勉強スタイルを変えてみるというのも長期受験脱出には必要だということをお忘れなく、この難しい社労士試験に挑んでください。

 

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