社会保険労務士試験の試験日程と申し込み受付期間などの情報

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平成27年度の社労士受験

社労士試験申込み受付期間

【平成28年度の社会保険労務士試験】

平成28年度の社労士試験は8月28日日曜日

となりました。

詳しくは官報に掲載されています。

【受験案内の請求方法】

 

受験案内の請求方法はここをクリックして公式資料を確認ください。

 

【社労士試験申込期間】
毎年4月の中旬から5月の31日までです。

 

社労士受験資格に関してはオフィシャルページを参考にしてください

社労士オフィシャルサイトによる受験資格の明示

社会保険労務士を知ってもらうために

社会保険労務士に興味がある方ために社会保険労務士の試験について分かりやすく説明します。

このページで説明するのは

・社会保険労務士試験の難易度

・社会保険労務士試験の受験日時と申込期間

社会保険労務士試験の難易度

数ある国家資格の中で社会保険労務士試験は「難関」の部類に位置づけられています。

初めて法律の勉強をする人なら試験勉強期間を最低でも6ヶ月から1年を見込む必要があります。

また試験科目が多いのが特徴で試験には暗記力が問われます。

また最近の傾向として暗記力以外に法律を総合的に判断できるのかという全体を把握した上での理解力も問われることが多くなっています。

最近の試験の合格率と試験の難化傾向については以下のページを参考にしてください。

2013年の社会保険労務士試験合格率5.4%にみる試験なんかの予測

平成25年度社会保険労務士の予想分析から今後の傾向と対策を考える

社会保険労務士受験の申込期間

社会保険労務士になるには、例年8月の第4週にある社会保険労務士試験を受けて合格しなければなりません。

受験を申し込みたいのだけど受付期間は?

社労士試験の受験についての概要は毎年4月の中旬に官報で公示されます。

受験案内に関しては郵送でしたら3月上旬から請求出来ます。受験案内の請求に関しては詳しくは以前のエントリー

社労士試験受験申込に関する情報【申込書請求】

【受験申し込みの受付期間】

例年4月中旬~5月31日まで

受験票は8月の上旬頃に試験センターから受験申込者に郵送されます。

【試験日】

平成28年度は8月下旬の日曜日です。

 

試験科目

選択式8科目各5点配点

  • 労働基準法及び労働安全衛生法
  • 労働者災害補償保険法
  • 雇用保険法
  • 労務管理に関する一般常識
  • 社会保険に関する一般常識
  • 健康保険法
  • 厚生年金保険法
  • 国民年金法

択一式7科目各10点配転

  • 労働基準法及び労働安全衛生法
  • 労働者災害補償保険法・労働保険料の徴収に関する法律
  • 雇用保険法・労働保険料の徴収に関する法律
  • 労務管理と社会保険に関する一般常識
  • 健康保険法
  • 厚生年金保険法
  • 国民年金法

 

社労士試験の特徴

社会保険労務士試験は例年8月の第4週日曜日に開催され、午前の択一式テスト210分と午後の選択式テスト80分の試験です。

【合格基準】

合格基準は選択式と択一式の2つのそれぞれの合格条件を満たしたものが合格とされます。

例年試験後に合格基準発表されます。

平成24年度の合格基準は

①選択式試験は、40点満点中26点以上かつ、各科目3点以上です。(ただし、厚生年金保険法は2点以上)

②択一式試験は、70点満点中46点以上かつ、各科目4点以上です。

【合格者数と合格率】

合格者数と合格率に関しては以前のエントリー

社会保険労務士試験の合格率とそのグラフ

こちらをご覧ください。

社会保険労務士試験に必要な勉強時間

社会保険労務士に必要な勉強時間は一般的には700時間から1000時間の勉強量が必要と言われています。

これは6ヶ月から1年の勉強期間を1日平均3時間から4時間勉強してそれプラス土日の勉強などを加えた時間で計算されていると思われます。

国家資格を受験するにはその資格試験の勉強の傾向とそれに見合った対策が必要となります。

社会保険労務士試験には社会保険労務士試験似合った試験対策をねる必要があり早い段階で試験にあった勉強方法を身につけるのが効果的な勉強となります。

このブログでも社労士試験に特化した勉強スタイルの情報を提供していきます。

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6 Comments

  1. 匿名 2016年8月3日
    • kikusan 2016年8月3日
  2. 匿名 2017年4月8日
  3. 匿名 2017年4月8日
  4. まい 2017年4月8日
    • kikusan 2017年7月3日

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