特定社会保険労務士受験対策でセミナーは必要か?評判の講座、勉強方法などについて

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特定社会保険労務士の受験対策は必要なのか

特定社労士試験、正式名称としては紛争解決手続代理業務試験ですが、この試験の受験対策は何をやったらいいのかとの質問をよくいただきます。

特定社労士試験の受験対策に何が必要なのか、何を勉強したらいいのかと不安になるのも無理もないかもしれません。

なぜなら、特定社労士の試験は9月から特別研修が始まってすぐにそのまま試験が開始されます。

社労士試験ですら、最低でも半年以上は勉強期間を置かなければならないのに特定社労士は一体どれくらい勉強が必要などと考えてしまいますよね。

でも、ご安心ください、特定社労士はそれほど特別な勉強が必要ということはありません。

特別研修の中央発信講義がとても大切

最近ネットで検索していると特定社労士試験を受けるためのセミナーや講座というのがたくさん実施されていて驚きました。

その中には数回のセミナーで数万円の受講料をとるものまで現れています。

納得して購入する方がいるのなら、ビジネスやサービスとは多様なものでそれは問題ないと思います。

しかし、ひよこ喰いといってまだ経験もない情報もない人たちをビジネスの食い物にしていくのはあまり肯定しにくく思います。

それにわたしは特定社労士受験対策をするにあたって数回のセミナーで数万円とかかかる講座などは必要ないと考えています。

おすすめしません。

特定社労士試験に必須の中央発信講義などには受講料としてすでに85,000円支払っています。

はっきり言って特別研修に支払った85,000円の受講料で十分です。

不安ならその他にテキストや参考書として河野順一先生のものがあれば十分だと思います。

特別研修の中央発信講義で弁護士の先生たちから教えていただける講義をしっかりと聞くことそれだけで特定社労士受験対策の基本はほぼ完成していると思っても間違いありません。

社労士ともあろうものが、なんでそれにプラスしてわざわざ数万円も払ってと講義を受けることを考えるのでしょうか。

特定社労士試験対策は自分の力で勉強しろ

厳しいことを言わせてもらえば、特定社労士受験対策に数万円払って講義を受けないと合格できないと考えているような社労士は特定社労士に合格しても特定社労士として食べていけることはできないでしょう。

特定社労士試験のセミナーなどに頼るのではなく、自分の力で勉強して対策をねって受験を考えることが社労士として求められます。

このブログでも特定社労士試験受験に必要な情報はどんどん発信して行きたいと考えています。

わたしのこのブログが特定社労士試験合格にとても役に立ったと言っていただけることがわたしの目標でもあります。

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2 Comments

  1. 西野 基之 2014年3月25日
    • kikusan 2014年3月25日

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