緊張しやすい人必見!試験本番であがらない、実力発揮するための3つの対策

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 試験本番で本領発揮するためにやるべきこと

本番で緊張しない方法

8月の試験本番までまだまだ時間があるのですが、今からでも少しずつ計画を練っておいてほしいことがあります。それが試験本番で緊張せず自分の実力を発揮する対策です。

当たり前のことを何度もいいますが、社会保険労務士試験は一年に一度しかない試験です。その試験を突破するために多大の労力をつぎ込んでいるわけです。だから一番大切なのは本試験です。

この魔物である本試験を乗り越えるためにも、本試験を意識した対策というものが必要となります。それは受験勉強のための勉強方法と同じくらい大切だということを受験生は見落としがちです。

今回は、その本試験において緊張しないで今まで努力した結果を十分に発揮するため今から備えておきたいことをチェックします。

試験本番を何度もシミュレーションして試験を単純作業化する。

今年の試験がどのようになるのかはまだ発表されていませんが、おそらく変化があったとしても例年と極端に違うということはないでしょう。むしろ例年と同じという可能性のほうが高いです。

試験本番の枠組みとはいつもほとんど同じなのです。同じ時間に始まり同じ時間の試験です。どこかでサプライズがあるなどということはありえないです。

そういう試験に対して最も効果的な対策は、何度も何度も同じ練習を繰り返して試験本番を単純作業化させることです。

初めて模擬試験などを受けて択一式試験を3時間半経験した方の中には「こんなに長時間の試験をするのか」と少し面食らった方もみえるのではないでしょうか。

3時間半の試験は、一度もやってみたことない人には想像以上の苦痛です。ちょうど全くの運動不足のひとが10キロマラソンに挑戦するくらいの苦痛かもしれません。

しかし、練習を何度も繰り返せば10キロマラソン程度は難なくこなせるようになるように3時間半の試験も試験本番の頃には全く苦痛でなくなっているはずです。

いや、そのようになっていないといけないのです。

現時点では、資格試験の勉強とは山を登っているイメージかもしれません。しかし、何度も同じ練習を繰り返していると試験が単に○と✕を決めるだけの単純作業ををする感覚になっています。

単純作業でしたら、緊張が入ってくる余地はありません。

プラシーボ効果を使って落ち着くパターンを知っておく。

試験監督が試験の「それでは始めてください」といった瞬間から問題用紙を破って試験を始めるとき緊張して手が震えたと友人たちがよく言ってたのを覚えています。

無理もないですが、やはりできることなら自分の気持は自分でできるだけコントロールしておきたいものです。

そのためにも、緊張しない自己暗示のようなものが効果的です。

深呼吸や呼吸法と呼ばれるものあるいは身体の余分な力を抜く筋弛緩法なども効果的です。

また、車の酔い止めなどに梅干しが効果的等と言われますが実際医学的根拠のないものでも、プラシーボ効果と言ってこれをやると暗示にかかってうまくいくというものなどがあります。

自分にとって緊張をほぐすことができる習慣や自分なりのペースの保ち方、そのようなものを日頃から練っておくのがよいのではないでしょうか。

社労士試験を好きになって楽しんでしまう

わたしはポジティブであることが効果的であることをこのブログでも強調しています。

しかし、わたしはどちらかというとすぐに緊張するタイプです。

たとえば、偉い人たちや、まだ会ったこともない経営者と会議や懇親会やプレゼンなどで初めて会う時は、とても緊張します。

「自分は受け入れられるだろうか」「下手に振舞ってしまうのではないだろうか」などネガティブな考えが先にたってしまうことがあります。

そういう消極的な考えが支配すると緊張して自由な発想ができなくなります。

そこでわたしはそういう考えが浮かんだ時は逆に考えるようにしています。

「今日会う人のことを好きになろう」「この人のこともっと尊敬できるポイントを探そう」と、自分が受け入れられるかどうかではなくて、自分が積極的に好きになることで、緊張したり、ネガティブになったりする考えを払拭するのです。

だから、社労士試験を受ける人も、試験本番になって「自分は合格するだろうか」「実力を発揮できるだろうか」などと緊張することが予想される時は、逆に考えるのです。

「待ちに待った大好きな社労士試験の日だ!」「今日はたくさん正解を出してやろう!」と考えたらきっと試験が待ち遠しくなるのではないでしょうか。

試験本番は誰だって緊張します、でもそんな時は開き直って、逆に好きになってしまう、緊張だって楽しんでしまう、それくらいに気持ちを持っていくことが大切ではないでしょうか。

今から社労士試験の本番シミュレーションを何回も何回も繰り返して、「早く会いたい社労士試験!8月が待ち遠しい」って気持ちの持って行き方もいいのではないでしょうか。

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