社労士受験申し込み締め切り期限迫る!!今からでも駆け込み受験して合格するのか

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社労士試験の願書提出の締切が5月31日と迫っています。郵送で申し込む場合は当日の消印有効なのだそうで、まだ提出していない人は忘れないように早速手続きしてください。

ところで、社労士資格に興味を持ったけど今年の試験の締切があと1週間と気づいてがっかりしている人はいませんか?普段からポジティブであることを主張しているわたしですが、さすがに、今からゼロからの勉強でも絶対合格しますと無責任なことは言えません。

しかし、諦めたほうがいいという結論でもないです。興味が有るのなら受けたほうがいいのじゃないの?可能性はあると思います。

理由その1:5月からの勉強で合格したという人は稀にいる。

社労士試験を5月からはじめて合格したという人は数人知っています。その中のひとりは以前に社労士試験を受けたが選択式1点足りず足切りになって社労士試験が馬鹿らしくなってずっと忘れていた、しかし、思い立ったように再受験したくなって5月から勉強を始めて合格したという人です。

社労士の試験勉強にある程度の下地がある人は5月からの勉強でも十分合格圏内だと思われます。特に択一に自信のあった人で選択式に泣かされたという人だったら5月から勉強を始めても、背水の陣として効率的かもしれません。

むかし、選択式に泣かされて社労士受験を諦めたことがあるという人は今からでももう一度チャレンジしてみたらいかがですか?

また、開業社労士の中でもときどき5月からスタートで合格したという人がときどきいます。ただこれは合格してからならなんとでも言える自己申告なので本当に純粋に5月からの勉強だったのかわかりませんが。

理由その2:まったくのゼロからでも受験する意義

では、まだ受験経験がない人がゼロからのスタートで今から受験は諦めたほうがいいのかと言われれば「受けてみてもいいのじゃない?」とは思います。いくつかの理由としては以下のとおりです。

  1. 4月からの短期一発合格者はいる。
  2. 過去問を本気で一回転したかどうかが大切なこと
  3. 落ちて当たり前という精神的余裕がある。

4月からの短期一発合格者はいる

まず、4月からの勉強で短期一発合格者はいます。この事実から判断すれば、今から受験勉強をして、いかに2ヶ月分のロスを埋められるかがポイントになると思われます。

勉強方法のポイントとしては、社労士試験は過去問が重要であることは過去にも書きました。

社労士試験対策は過去問重視で大丈夫か?|社労士勉強応援ブログ

過去問題集を中心として、テキストを何度も確認する効率的な勉強が求められると思います。試験勉強の基本である、満点を目指した勉強ではなくて合格点を目指した勉強に集中することが大切になります。

過去問を本気で一回転したかどうかが大切なこと

一度挑戦すると決めたからには絶対一発合格を目指すべきです。がむしゃらに勉強する気はないけど経験として記念に受験をするのなら意味が無いと思います。お金と時間の無駄なので受験自体辞めたほうがいいでしょう。

社労士試験レベルの国家資格になるとそうやすやすと合格はさせてくれません。ですから、試験勉強のためにあれやこれやと試行錯誤を繰り返す必要があります。今から受験を目指す方には「短期で」「効率よく」「全体をまんべんなく勉強」「合格点を目指す」というキーワードで努力することとなります。とにかく精神的に追い詰められるのではなく“社労士受験生ならチェックしたい資格試験を楽しむとは|社労士勉強応援ブログ”でも書いたように自分の中のハードルをひとつ越えることを目標に楽しんでトライしてみてはいかがでしょうか。

まとめとして

今から合格を目指す人は、ハンディがあることを十分に自覚する必要があると思います。社労士試験は長期的計画を立てて勉強している人がたくさんいます。その人達を差し置いて合格できると考えるのですからある程度勉強に自信のある人ではないでしょうか。

落ちても当たり前という開き直りをもって一度社労士試験を受けてみるのもいいかもしれません。

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