社労士受験時代の仲間づくりネットワーク、社労士受験を支えてくれた合格につながる友情の大切さについて

sponsoredlink

社労士受験を思い返してみて、合格につながったものは勉強方法や暗記術のようなテクニック的なものだけではなくて、他にも大切な要因がたくさんあります。

その中でも一緒に受験勉強をした受験仲間がとても大切だったことが思い出されます。社労士合格に必要な友達について思い出すことを少し語ってみたいと思います。

社労士受験での友達のメリット

社労士受験をした時に一緒に受験勉強をしていた仲間は今でも友達です。

また、同じく開業している社労士仲間などに聞いても、やはり一番気軽に社労士のことなど聞き合えるのは受験時代の友達だとも言っています。

同じ時に社労士の受験をした仲間は、お互いに実力が分かり合っています。どれくらいの知識があるのか、どれくらいの実務経験があるのかなど分かり合っちゃっている仲間なので何の気兼ねもなく、疑問質問を聞き合える関係ができます。

それに、受験時代の仲間は必ずしも開業するわけではなく今では年金事務所にお勤めで年金のスペシャリストになっている方や勤務社労士として大企業に勤めている人などさまざまです。

そういうかけがえのない友だちができるのが社労士受験時代です、同じ受験勉強を共にするということは人生でもこれからそう多くはないのではないでしょうか?

だったら、社労士の資格合格を目指すだけではなく、社労士受験時代にはできるだけ積極的に友だちを作って良い関係を築くことは人生にとってとてもメリットになると思います。

社労士受験の辛さは社労士受験生しか知らない

社労士の資格の難易度をランキングにして比較するサイトなどありますよね。

そういうサイトや掲示板の意見などを見ていると、社労士は弁護士よりも下で司法書士よりも簡単だけど行政書士よりは・・・みたいなことが書かれています。

正直に言うとこの手の格付けランキングはまったく意味が無いと思います。どの資格であろうと初めてその分野を勉強するなら学ばなければならないことなどがたくさん出てきます。

社労士試験には社労士試験なりに難しさがあって、その難しさややるせなさなどは受験を経験した人しかわかりません。

また、社労士資格に思い入れもなく運良く受かってしまったような人は、合格後に「社労士試験なんて簡単だった」などと言っている姿を見かけますが、あれもみっともないように感じます。

社労士試験を一緒に戦ってきた友達はそういったものを一緒にくぐり抜けてきた、同じ価値観を共有できる友達です。

そういう友達がいないとやはりスランプになった時や行き詰まった時に壁を乗り越えられずに諦めてしまう確率が高くなるのではないのかなと思います。

社労士ブログを書くのも

社労士ブログを書いていていろいろと勉強になることが有ります。

自分がブログで語りかけている人というのは現役の受験生を想定してなのですが、ブログを書いている時は受験勉強を必死で頑張っていた受験生時代の当時の自分自身のことだったり、一緒に勉強していた当時の仲間であったり、その時のことを思い出しながらブログを書いていることが多いです。

だから、現実に社労士受験を必死にがんばっているあなたも、同じように社労士受験の辛さとか楽しさだとかそういうものを経験してきた、同じ社労士受験生仲間だと思って読んでもらえたら嬉しいと思います。

sponsoredlink

コメント投稿する。