社会保険労務士試験残り1ヶ月でやるべき大切なこと

sponsoredlink

社会保険労務士試験までラスト1ヶ月

梅雨も開けていよいよ暑い夏がくる。世間では学生が夏休みに突入などいよいよ夏本番と喜ぶこの時期が社会保険労務士試験受験生にとっては本試験最後の1ヶ月としてラストスパートに励む時期となっています。

この社労士試験の厳しいところの一つは、楽しいはずの暑い夏を受験のために丸々潰しさなければ合格できないということです。でも、合格のために1年近く勉強してきたのですから今更投げ打つわけにも行きません。

今回は社労士試験1ヶ月前にとりくむべきことと注意すべきことについて忘れてはならない事を書き出したいと思います。ついつい忘れがちなラスト1ヶ月の過ごし方についてチェックリスト的に確認してもらえたらと思います。

直前模試は予備校3社分のものを取り組む

この時期になると社労士の資格の予備校が直前模試を実施します。この直前模試は各予備校が総力を上げて情報を収集して的中を目指して完成させるものです。

社労士試験の勉強に予想問題というのはあまり信用出来ないのですが、この直前期の予備校がだす直前模試の予想問題だけは別です。必ず受験をして間違えたら何度も何度も復習することを忘れないで下さい。

模試の結果は全く気にする必要がない

ここで注意して欲しいのが、この時期に3社分の模試を受験するのはマストのことですが、模試の結果に関しては全く気にする必要がありません。

何度もこのブログで書き続けていますが、社労士試験にとって一番大切なものとは本試験で合格点を取ることです。

模試でいくら良い成績をとろうとも本試験で致命的なミスをしてしまえば不合格となります。

忘れてほしくないのはこの1ヶ月前の実力というのは残りのラストスパートでいくらでも合格レベルに持って行くことが可能なのです。模試の結果がことごとく悪かったけれども最後のラストスパートで1ヶ月間猛勉強して合格を勝ち取ったという受験生の人をわたしは何人も知っています。

そうは言ってもこの時期に今まで頑張ってきたのに思うように点数が取れないのはがっかりするものです。がっかりするのは当然ですが、その悔しい気持ちを残りの1ヶ月に詰め込んで頑張りさえすれば合格は見えてくるということを頭の片隅に覚えておいてください。

 最後の1ヶ月にやるべきこと

まず何よりも知っておいて欲しいのが、社労士試験で一番大切なのはこの時期である直前一ヶ月です。この最後の1ヶ月の過ごし方だけで今まで合格圏内にいた人もそうでない人も合格不合格に振り分けられると言っても過言ではありません。

社労士試験が終わった直後に毎年必ず、「あと1ヶ月あったら合格できた」などという負け惜しみを言う人が見えますが、そのような負けおしみを言わないで済むためにもこの1ヶ月が試験直後からまた戻って与えられた一ヶ月だと思って死に物狂いで勉強して下さい。

最後の1ヶ月でやるべき勉強に関しては実はとてもシンプルです。つまりこれから新しいことに手を付けようとしないということです。

今までやってきたことを完璧になるまで自分のなかに落としこむことが必要となります。例えば、社労士用の直前模擬試験を受けてどれか一つでも納得の行かない結果を出したのなら徹底して見落としたこと間違えたことを潰していくことが大切です。

そして最後に精神力で何が何でも今年合格すると信じ込んだ人が合格します。また来年があるとか、この時期に考えるのはご法度です。何が何でも今年合格してこの忌々しい社労士試験の勉強から脱出するのだという意識を持って最後のラストスパートに全力でぶつかってください。

参考ページ
▶▶▶社労士試験本番直前対策まとめ|社労士勉強応援ブログ

世間一般では楽しい夏休みの時期です。この夏を潰してまで取り組む試験です。必ず実を結ばせたいものですよね。

皆様の健闘をお祈りしております。

sponsoredlink

コメント投稿する。