暗記のコツは簡単なやり方から!ライバルに差をつける記憶のテクニックの勉強法

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暗記した記憶を定着させるにはコツがある!

暗記のコツ

資格試験でも受験勉強でも暗記との戦いは必要不可欠です。

でも暗記が苦手で覚えたものをすぐ忘れてしまうから、勉強が嫌いになっている人も多いみたいですね。

ちょっと前に覚えたことがすぐに忘れてしまうなんことはだれでも経験あるのではないでしょうか?

でも、周りを見わたすと、それほど苦労して暗記しているようでもない、なんか暗記にはコツがあるのかな?そんな疑問もわいてきますよね。

はいそうです。暗記にはコツがあるのです。普段の何気ない生活の中でわたしたちは常に記憶しながら生きています。

そういう何気ない生活のテクニックを暗記に取り入れることによって苦労せずとも簡単に暗記する方法があります。

今回はその暗記のコツのテクニックをお伝えします。

勉強は修行ではありません、もっと効率的にもっと簡単に暗記をすることの工夫が大切なのです。今回は簡単に誰でもできる、暗記方法のコツをご紹介します。

暗記のコツは文章で覚えようとしない色と図で覚える。

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どんな試験勉強にも共通することですが、大切なのはテキストと問題集です。

その絶対はずせないテキストの利用方法がしっかりとできていない受験生をよく見かけます。

とにかくテキストにはたくさん自分の気づいたことから先生から教えてもらったことなどを書き込みます。本番の試験を受ける頃にはテキストが満身創痍のボロボロの状態になっているくらいに書き込みます。

テキストが汚れるとか使いにくくなるだとかそんなこと言ってたら合格するのも覚束なくなります。

そんな愛着あるまでボロボロにしたテキスト。そのテキストは誰のものでもなくてあなたのためだけのテキストになっているはずです。

その愛着あるまでボロボロにしたテキストなら、それ以上文章を読む必要はなくなっています。なぜならテキストを丸々すべて目で覚えていってるはずですから。

あの問題のテキストは青色のテキストで、あのキーワードと用語の解説はあそこのページの真ん中辺りから図で記されてたな、あそこをよく間違えたからラクガキをしたな、そうそうあそこのあれだ。

という感じで、テキストを全体のイメージとしてとらえるのです。決して文章を一言一句思い出すなどということを無理にしようとしないことです。

暗記は文章ではなく全体のイメージで覚える、だからこそ、情報は一元化することが大切で、テキストに全てを書き込んで「自分の頭の中=テキスト」というレベルにまで持っていけば、暗記はスムーズになります。

図で記憶するトレーニングの方法についてはこちらの記事も参考にしてください。
記憶力アップする暗記トレーニングの決定版!記憶の習慣化を可能にする|社労士勉強応援ブログ

暗記に時間をかけない。忘れることを恐れない。

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暗記に関しては完璧主義は禁物です。

いや、そんなこと知ってるよ?って思いました?

そんなあなたも、わたしから言わせてもらったら完璧主義に陥っているのではと思います。

わたしが主張するサッサと覚えるというのはもっと簡単にもっと適当に覚えることです。

ここでは再三繰り返しますが、暗記は適当に覚えるが一番です。

目で見てさっさと覚えます。

そして、情報はテキストに一元化してますので、テキストに覚えるポイントだとか過去問で間違えたところとか書き込んでますよね、それをさっさと覚えて付箋を貼っておきます。覚えたことにしておくのです。

そして翌朝になって覚えておいたはずのところをサッと目を通してどういうことだったのか思い出します。

この思い出しにも時間をかけてはいけません。

その時にあなたは気付くはずです、「お~意外と覚えているものだな」って、

忘れていたらもう一度テキストの全体を見なおしてさっさと覚えてまた同じ事を翌朝繰り返すのです。

翌朝覚えていたら今度は一週間後、一週間後覚えていたら一ヶ月後に同じように再チェックする。

それだけです。

どこにも不屈の努力と精神論なんかありませんよね。

暗記に完璧主義は禁物です。このサッサと覚えてさっさと忘れる暗記法がちょうどよいと思います。

さっさと忘れるということについては補足して説明しています。
試験勉強の極意さっさと忘れる暗記法とは

暗記したものは友だちに教える。

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頭のなかに覚えた(インプット)ものは、外に出(アウトプット)させて頭の中に定着させます。

アウトプットの一番有効な方法は人に教えることです。

人に教えることは自分の頭の中で整理していないと出来ません。また友達が理解できていなければ理解できるように整理して説明しないといけません。

その時おそらく脳は論理的思考のためにフル回転している状態だと思います。その教える経験が、しっかりと記憶に刻みつけられます。一度でも教えるという経験をしたことがある人は同じような経験をされていると思います。

受け身で勉強しているころよりもはるかに、教える行為のほうが記憶に定着されていきます。

また、一度アウトプットさせて情報を友だちと共有させると、友だちも更にそれに関する情報を付け加えたりしてきます。一度覚えた知識を友達と共有する形で叩き台の上に乗せたら、思わぬ相乗効果が得られたりするものです。

ですから、覚えたものを自分一人で留めておくのではなく積極的にどんどんいろんな人と話をしたり話題にしたりして、情報を共有することが確固とした記憶へとつながっていくのです。

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14 Comments

  1. Yukimo@ 2013年9月18日
    • kikusan 2013年9月18日
  2. ばかchan 2013年10月31日
    • kikusan 2013年10月31日
  3. 匿名 2014年1月22日
    • kikusan 2014年1月23日
  4. だんご 2014年2月15日
    • kikusan 2014年2月18日
  5. しょう 2014年2月15日
    • kikusan 2014年2月18日
  6. さき 2014年3月1日
    • kikusan 2014年3月2日
  7. 愛莉 2014年3月2日
    • kikusan 2014年3月4日

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