ダブルライセンスで収入アップ!社労士と相性のいい資格を紹介します

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今回はダブルライセンスを利用して活躍している社労士の相性の良い資格をご紹介します。

 メンタルヘルス・マネジメント

メンタルヘルス・マネジメントの資格は最近社労士の中でも注目されている資格の一つです。

平成27年12月から導入されるストレスチェックの義務化など、職場のメンタルヘルス対策は中小企業の事業主に注目を集めています。

メンタルヘルスマネジメント資格は独占業務というものがないのですが、会社にストレスチェックを導入するための肩書としてはかなり役立つ資格だといえます。

メンタルヘルスの資格を目指すなら通信教育が一番だと思います。メンタルヘルスマネジメントの通信といえばユーキャンです。

ユーキャンなら資料請求が無料なので検討してみてはいかがでしょうか。

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税理士資格

税理士の中には社会保険・労働保険の提出業務は税理士の付随業務だといって社労士資格を保有していないのにしてしまう方がいます。

これは社労士法に違反する違法行為なのですが、罰せられる前例がないために意外と堂々とやっている税理士さんは多いです。

しかし、良心的な税理士の方は社労士資格を自ら取得して社労士業務も手がける税理士さんもいます。

税理士と社労士のダブルライセンスは2人の顧問を雇う必要がなく社長にとってもとてもお得ですよね。

このダブルライセンスは税理士資格を持っている方が社労士資格も取るというのが多く、社労士があえて難関の税理士資格に挑戦してダブルライセンスを目指すという人は少ないように見えます。

この2つの資格はとても相性がいいですが、どちらも難関の部類に入る資格なので2つの資格をとるための労力を考慮した場合、そのコストパフォーマンスはあまり期待できないかもしれません。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーと社労士のダブルライセンスを持っている方は多いです。

このダブルライセンスで活躍されている人の特徴は、保険の分野で活躍されている方が多いです。

損害保険などで活躍されている方が、社会保険等も手がけたいと考えて社労士資格を取得してさらなるシナジー効果を発揮させています。

逆に社労士資格を所有しているけど、ついでにファイナンシャルプランナーの資格も取ってみたという、「とりあえずダブルライセンス」と考えている人はファイナンシャルプランナーの資格の方は宝の持ち腐れで名刺の肩書き程度としてしか利用していない様子です。

ファイナンシャルプランナーと社労士の資格のシナジー効果には、労災の時の保険の適用や、退職金積立のための保険を利用した税制優遇などの分野でセミナーなどを開いて活躍されています。

行政書士

この2つの資格(社労士と行政書士)はなんだかんだ言って1番相性がいい資格といえると思います。

社労士資格を所有して許認可関係で必要と思われる機会がちょくちょくあります。

建築業許可関連が一番多いですね、そこで行政書士資格があれば何かと役立てます。

あるいは、雇用関係から請負関係に変更することで社会保険料等の負担を減らすことができるため、両方の業務に精通している方はその分野で活躍もされています。

その他会社設立時の社会保険加入などダブルライセンスの使える幅はたくさんあります。

行政書士の資格は仕事を見つけるのが難しいといえます。

お付き合いのある会社の経営者から、「ちょっと今度会社設立するから助成金とかない?」みたいな質問があった時に、社労士と行政書士のダブルの資格が有利となったりします。

そのため自分の資格がすぐつ役立て取りこぼしがないようにも社労士と行政書士のダブルライセンスは云う宇高ではないかなと思います。

行政書士ならば社労士資格保有後も興味が有るのなら目指して見る価値がある資格ではないでしょうか?

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