異業種交流会の評判や噂の実態と参加してわかるビジネス交流会の楽しみ方について

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異業種交流会は役に立つのか?

B2Bビジネスを始める人ならだれでも一度は異業種交流会というものに興味をもつと思います。

あ、ちなみにB2BビジネスというのはBusiness to Businessの略で商売人が商売人に対して行うビジネスのことです。

これに対してB2Cと言ったらBusiness to Consumer Customerの略で商売人から顧客や消費者に向けたビジネスのことを言います。

異業種交流会とはまさにB2Bのビジネスを求めた経営者や事業主が交流するための場所であります。

以前このブログのエントリーで異業種交流会の評判についてさまざまな異業種交流会について紹介しました。

新人社労士が人脈を広げる異業種交流会の営業活動情報|社労士勉強応援ブログ

異業種交流会というのは自分が属する業種以外の人たちと交流を深めて新しいビジネスチャンスの発展を目指す人達であふれています。

しかしながらそこはさすがに商売人対商売人の集まりです。少し気を許すとコチラがやられてしまうという危うさもあります。

またひとえに異業種交流会と言ってもそこで出会える人脈はその参加する異業種交流会の質によってまったく違うということも要注意です。

そこで今回はインターネットで検索したら気軽に参加できるようなビジネス交流会や異業種交流会について気づいたことや気をつけること楽しみ方などについて3つのポイントについて書いてみたいと思います。

せっかく参加したビジネス交流会で学ぶ3つのポイント

営業スタイルを学びたい

ビジネス交流会で注意したいのが若手の人が多いビジネス交流会です。実はこういった異業種交流会は新入社員や営業の下手な社員が練習していることもあります。そう言う人たちは売る気も買う気もおそらくありません。時間の無駄なのでできるだけ避けたほうが良いでしょう。

しかし、そう言う環境を利用して自分が最近考えたセールストークの実践練習の場として一方的にしゃべる場と割りきってしまうのも交流会の活用の仕方とし面白いかもしれません。

また中には優れた営業マンもいます。優れた営業マンががっつり稼ごうとしている場でもあるのです。ビジネス交流会でお互いすぐに利害が一致してビジネスが成立するということはあまりありません。

しかし、営業のプロたちが集う場所で優れた営業マン達がどういったプレゼンでもって営業するのかじっくり観察するチャンスの場としても利用するのも一つの手だと思います。

異業種のニーズを学びたい

また、営業とはこちらが売るだけが仕事ではありません。時には聞き役に回ることも一つの営業です。

聞き役に回ることによって、相手が今何を必要としているのか、なにを売りたがっているのかをじっくり観察できてその上で新しい戦略を立てられたりアイデアが触発されたりするのです。

また、ビジネス交流会で面白いのが、聞き役に回ろうと考えていても、思わず自分が売り手になってしまう、そして、売り手になったつもりが思わず買い手にさせられてしまうということもままあることです。

わたしがウマイなと思う人はやはり相手のニーズを熟知している営業マンです。そいういう人たちはどういう餌を撒けばどういう人達がよってくるのかよく知っています。

例えばわたしは社会保険労務士ですが、社会保険労務士はなにを売りたがっているのか、最終的にどういう顧客を目指しているのか熟知している人はお互いがビジネスとしてどう接点をもてるのかがスムーズに入っていけます。

それも相手のニーズを熟知しているからであり、相手のニーズやセールスポイントをしっかり把握した上でフォローできるのが優れた営業マンだと思います。

つまりは、ビジネス交流の場ではどういう業種がどういうニーズやセールスポイントがあるのかを知る事が出来る場でもあるのです。

反面教師を学びたい

今までにも書いてきたように、ビジネス交流会の場は売りたい人たちの集まりです。そこで自分だけが売りたい売りたいとアピールしているととかく敬遠されがちになります。

その他実際に自分が出会ってみて、ビジネスマナーの教科書では書かれていないような言葉で表せないような不愉快とか、なんとなく気づく感じの悪さだとか、そういうもの感じさせる営業マンがいます。

それらは全て反面教師として自分の経験や知識として身に付けることができます。ビジネスマナーの本ではこう書かれているけど、実際にやられてみたら大げさでこっちが気後れするなとかそういうのは経験でしかわからないものです。

そういう反面教師の人たちを経験する場としても異業種交流会を活用することも出来るのではと思います。

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