社会保険労務士受験に才能はいらない押さえておきたいたった一つのマインド

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社労士受験をこれから受けてみようか考えている人に

社会保険労務士って難しいんでしょ?新聞の折込チラシ等に入っている社労士試験についての情報だけで判断している人はそういう印象を持っている人が多いみたいです。

たしかに、予備校の折込チラシ等で資格の取得難易度などには社労士は難関資格に位置づけられ、合格に必要な勉強時間なども600~1000時間と記されていたりします。

うーん、合格に必要な勉強時間なども600~1000時間って聞かされたら簡単に受験を決意するっていうわけには行きませんよね。

でも、ちょっと注意して欲しいのは資格取得のためにそれだけの勉強時間が必要であるにもかかわらず、毎年6万人以上の人が挑戦している資格でもあるのです。

受験をする理由は様々でしょうが、取得を目指す価値がなければそれだけの人は受験をいたしません。

社労士試験受験にはいくらくらいのコストがかかるの?

社労士受験をためらうもう一つの阻害要因があるとしたらそれはコストだと思います。

社労士に関する情報を集めていくに従って、独学での勉強は今ではなかなか難しいと、やはり予備校か通信かを検討し始めることと思います。

その時、予備校の授業料が20万から30万するのを見たら、やはりちょっと無理なんて思ってしまいますよね。また、予備校に通学するならそれ以外にも交通費だとか教材費だとか模試代だとかでなんだかんだで出費が多くなるのは目に見えています。

投資にはリターンがないのなら単なる消費に過ぎません。たくさんのお金と勉強のための時間を投資して社労士資格を取得するそれだけのメリットってあるの?って疑問に思ってしまいまうのは当然です。

社労士試験はそれほど大げさなものではないんです。

でも、そこまで心配する必要はありません。

まずは社労士試験の難易度の問題ですが、この難易度は以前もブログで書きましたが、本気で合格を目指して受験する受験生の数は多くはありません。

また、もうひとつ言えることは、ここだけの話ですが、開業して驚いたことの一つには、「この人よくあの難しい社労士試験に合格できたな」っていう???な人とときどき出会うことです。

わたしは同僚である同じ社会保険労務士の悪口なんてできるだけ書きたくはありませんが、これについては同じく合格した友人も多くの社労士と出会ってみるとちょっとこの人はって思う人でも合格していたりするので驚いたと言っています。

つまり何がいいたいかというと、「あんな人でも合格するのだから自分だって合格できる」そう思えるような人でも合格しているということです。

もう一点の問題である高額な授業料の問題について、これに関して費用はおさえることができます。予備校や専門学校に通学を考えているみなさんは、お金さえ払えば情報が手に入ると考えがちですが、例えばこのブログをしっかり参考してもらったりして、できるだけ費用をかけずに受験体制を整えることは可能です。

社労士合格に特別な才能はいらない大切なことは・・・

そして結局、最後にわたしが一番ここで言いたいことは社労士試験に合格することに特別な才能は必要ないということです。

社労士試験は勉強のやり方さえしっかりしていたらだれでも合格できる資格だといえると思います。

ただ、これから長い時間社労士合格を目標として勉強をして行かなければなりません。以前このブログで書いた‘脳科学から見た社労士受験合格だけを目指しても効果的な勉強にならない理由“ように、単に資格取得だけを目標として勉強をしてもスランプになり壁にぶつかったら最後まで乗り越えられないかもしれません。

わたしは社労士に合格したことによって、それまでやっていた仕事から離れて多くの人と出会える場と自分の才能を発揮できるチャンスをもらって楽しく活動できています。

そして社会が抱えている問題に少しでも自分の力と知識が役に立てる、そういう仕事をしていきたいそう考えている人にとっては、社労士の資格は投資する勉強時間とコストに対して十分すぎるほどにリターンのある仕事だと思います。

社労士合格には何も特別な才能はいりません、自分の持っている知識と力を使って何か社会に役立てたい、そういうマインドさえあれば、必ず合格できる資格だと思っています。

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2 Comments

  1. 川上 2015年4月20日
    • kikusan 2015年4月21日

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