社会保険労務士試験独学受験成功の法則

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社会保険労務士試験を独学で勉強する人のために

社会保険労務士試験は昨今とても難化したと言われています。

とは言ってもまだ、社会保険労務士試験は独学で合格する人が毎年かならずいる試験でもあります。

大丈夫、社会保険労務士試験はやり方さえ間違えなければ独学でも合格できる試験です。

逆に、有名な資格の学校に通学したからといって合格が保証されている訳でもありません。

社会保険労務士試験は合格するためにはやり方があるのです。多くの失敗から導きだされる成功の法則があります。

この社会保険労務士試験を受かるため社会保険労務士試験の特徴をつかめば合格は一歩近づくはずです。今回はその勉強の法則をいくつかピックアップして紹介したいと思います。

試験問題は2割は捨てることを意識する。

試験問題は2割は捨てることを意識して勉強してください。

え、2割捨てるってどういうこと?と思うかもしれませんが、逆を言うと8割正解を目指すということです。

試験問題は100点満点がとれるようには出題されません。かならず誰も解けないような難解な問題がいくつか捨て問として作成されます。

受験した人を全て合格にする訳にはいきませんのでかならず7、8割くらいしか正解できないような設問が設定されます。

そのような出題の傾向を知った上で、2割を捨てる勉強方法を意識してやってほしいと思います。

たとえばテキストを読む時は細かいことまで気にしないようにすることが大切です。

一番意識してほしいことは社労士の基本となる基礎的事項を徹底的に押さえることです。

そして、誰もが正解する問題はかならず押さえること、知識の森で深追いせずに、常に基本を忘れないようにすること、それが2割を捨てる勉強法の基本です。

試験勉強完成日を8月1日に設定する。

今年の社会保険労務士試験の試験日程はまだ発表されていません。しかし例年通り8月下旬の日曜日になることでしょう。

ここで、8月下旬に照準を絞って勉強をすることは当たり前だと思います。でも、受験勉強ってそう予定通りに勉強が進むことはないんですよ。

また、社会保険労務士はとても科目数が多い試験です。

暗記したことを正確に思い出して長文問題を素早く読み論点を見つけ回答する受験テクニックが試験には必要となります。

そのような特徴を持つ試験の場合、試験勉強のために最後の追い込みというのがとても効果的かつ必要になります。

試験日を自分の勉強の最終完成日に設定していたらおおよそ試験解答のための追い込みなどできません。

つまり、試験勉強を全て完成する日を8月1日として8月の本来の試験日までその試験のためのリハーサルを何度も繰り返して試験遂行のための期間としてください。

その追い込み期間はかならず試験で高得点をとるために効果的な期間となるはずです。

また、試験スケジュールの立て方も重要になってきます。試験スケジュールの立て方は以前このブログで紹介した

5月からのスケジュール独学勉強者向けの3ヶ月プランを計画|社労士勉強応援ブログ

こちらを参考にしていただけたらと思います。

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